令和3年度 市民後見人養成講座 において講演してきました
7月5日(月)に砺波市役所3階大ホールにおいて、呉西地区成年後見センター主催【令和3年度 市民後見人養成講座(基礎研修)】で講演してきました。
「対象者の理解(知的障害)」と題し、知的障害のある方の特性や関わり方、どんな暮らしをされているか?など、事例や動画を交えながらお話しさせていただきました。(山田)
7月5日(月)に砺波市役所3階大ホールにおいて、呉西地区成年後見センター主催【令和3年度 市民後見人養成講座(基礎研修)】で講演してきました。
「対象者の理解(知的障害)」と題し、知的障害のある方の特性や関わり方、どんな暮らしをされているか?など、事例や動画を交えながらお話しさせていただきました。(山田)
6月19日(土)に小矢部市民交流プラザにおいて地区社会福祉協議会役員、民生委員・児童委員や福祉推進員65名が参加された研修会で講演をしてきました。
「障がいとは」と題し、障がいの特性や実際の生活の様子等、地域で生活する障がい者と関わる上での留意すべき点を動画を交えながらお話しさせていただきました。(松井)
○障がいについて理解を深めることを目的とした出前講座を行っております。
障がい者に関わったことのない方から、障がい者支援に日頃携わっている方まで幅広くご依頼をお受けいたします。
相談支援専門員や保健師が皆様の会場にお伺いし、ご要望に沿った内容で講演させていただきます。
例)障がいの基礎理解、意思決定支援、障害福祉サービスの理解、支援機関とその役割、等
興味がある方は、電話またはホームページ上の「メールでのお問い合わせ」欄から当センターまでご連絡ください。
続きを見る砺波市社会福祉課、小矢部市社会福祉課、南砺市福祉課より情報を頂き、
令和3年4月1日付の砺波圏域の状況をまとめました。
令和3年5月21日に令和3年度第1回砺波地域障害者自立支援協議会が開催されました。
会長に富山県砺波厚生センター所長 松倉知晴氏が選出され、報告事項5件、協議事項2件、その他事項1件が審議されました。
協議会の資料は、障害者自立支援協議会のページをご覧ください。
新会長あいさつ
全景
全景
令和3年5月11日、12日、13日と3日間にわたり、事業所連絡会を開催いたしました。たくさんの障害福祉サービス提供事業者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
令和3年度より、砺波地域障害者自立支援協議会は、ネットワーク体制を変更し、新たに事業所連絡会を設置しています。砺波圏域内にある60か所以上の障害福祉サービス事業者の方々にご参加いただきました。
今回は、富山県厚生部障害福祉課 自立支援係長 平内 由利 氏を講師としてお招きし、「地域生活支援拠点等の整備及び令和3年度報酬改定について」講演いただきました。
また、事業者間の情報共有の機会として「新型コロナウイルス感染症に伴う影響及び対応について」意見交換を行いました。参加者からは「コロナ禍により他事業者の動向や他機関との連携を図る機会が減っていたので、連絡会により情報交換を行える良い機会となった」とご好評いただきました。
当センターでは、今後も事業所連絡会と連携して、障害福祉サービス事業者間の相互理解を深め、従事者等の資質向上を図るとともに、地域で生活されている障害児・者の方々に安心して暮らせる地域づくりを目指していきたいと思います。
今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。