砺波市・小矢部市・南砺市 砺波圏域障害者基幹相談支援センター

TEL.0763-33-6252

受付時間:午前9時〜午後5時 ( 月〜金 )
( 土日祝日及び12月29日から翌年1月3日を除く)

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お知らせINFORMATION

砺波障害者就業・生活支援センター主催による【令和2年度 第2回障害者雇用セミナー】が開催されました

 令和3年2月24日(水)砺波体育センター にて、「障害者雇用セミナー」を開催しました。

 今回のセミナーは、精神・発達障害者を雇用している事業所に対し、精神・発達障害者の就職や就職後の安定した職場定着に向けて、それぞれの障害特性や障害特性を踏まえた配慮について、職場でどのように接したらよいか等を学んでいただく機会としました。

 講師は「ハローワーク高岡 精神障害者雇用トータルサポーター 姫野 朝子 氏」です。

 参加者からのアンケートでは、「精神・発達障害についての知識が少ない者にとっても、具体例を入れていただいたことで理解しやすかった」「接し方の参考事例を聞くことができてよかった」「障害者の方は守るというより見守るのが良いというのが、共に働く視点として良いと思った」などの感想をいただきました。

 今回は、富山新聞社と北日本新聞社から取材を受けました。富山新聞社には2月25日、北日本新聞社様には2月26日の新聞に掲載していただきました。また、となみ衛星通信テレビからも取材を受けました。本日3月15日から1週間、「ぐるっとなみ野ウィークリー」で、放映される予定です。

(記:砺波障害者就業・生活支援センター)



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障害福祉サービス施設・事業所職員のための感染対策マニュアルについて

 

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課により
「障害福祉サービス施設・事業所職員のための感染対策マニュアルについて」とりまとめが行われました。
利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されるよう、十分な感染予防対策にご留意ください。

 

感染対策マニュアル

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障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について

 

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課により
「障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について」とりまとめが行われました。
利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されるためには、業務継続計画(BCP)の策定が重要となるため、その策定にあたりご参照ください。

 

ガイドライン

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砺波地域障害者自立支援協議会(令和2年度第2回)について

令和2年11月25日に砺波地域障害者自立支援協議会(令和2年度第2回)が開催されました。

令和2年度第2回全体会次第

令和2年度第2回全体会資料1~5

令和2年度第2回全体会資料6

令和2年度第2回全体会資料7~8

令和2年度第2回全体会資料9

令和2年度第2回全体会資料10~11

令和2年度第2回全体会資料12~13

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専門多職種連携セミナーで講演してきました

 12月4日 富山県総合福祉会館(サンシップとやま)において「専門多職種連携セミナー ~地域共生社会に向けた多職種連携・多機関協働について考える~ 」をテーマとした研修会が開催され、基幹相談支援センターの紹介やコロナ禍における圏域の状況、多職種連携等について講演してきました。

 

 研修目的 〕
 福祉ニーズが複雑化、多様化する中、地域において支援を必要とする人々を支えるため、従来の福祉の枠を超えた職種横断的な研修により、地域共生社会の実現を支える福祉関係専門職の資質向上や専門職間、関係機関の連携強化を図る。

 

〔 内  容 〕
≪第一部:実践報告≫
  ➀【若者支援の連携】
    若者生きづらさ寄りそいネットワーク協議会  立瀬 剛志 氏

  ➁【コロナ超克の現場視点の福祉・医療等連携】
    とやま安心介護ネットワーク副代表  平田 洋介 氏

  ③【障害者支援の連携:多職種連携にみる障害者支援の実情】
    砺波圏域障害者基幹相談支援センター 相談支援専門員  松井 貞樹

≪第2部:総括講演≫
  「アフターコロナの地域共生社会に向けた多職種連携・多機関協働の課題と展望」
    富山県福祉カレッジ客員教授 国際医療福祉大学大学院教授  白澤 政和 氏

 

 

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