砺波市・小矢部市・南砺市 砺波圏域障害者基幹相談支援センター

お知らせINFORMATION

砺波市地域包括支援センター 主催による『 令和4年度 第1回 ほっとなみ地域ネットワーク会議 』において講演してきました

 砺波市地域包括支援センターより、個別のケースを通して、障害福祉サービスとの連携や、8050世帯などの複合的な課題を持った家庭への支援が増えてきていることから、今年度は障害分野との連携を深めていきたいとお声をかけていただき、令和4年5月23日(月)、26日(木)、31日(火)、6月3日(金)と4ケ所の標記会議において【障害や病気があっても安心して暮らせる支え合う地域づくりを目指して】と題し、講演してきました。

 『 ほっとなみ地域ネットワーク会議 』では、高齢者が住み慣れた地域で安心して過ごせるよう、高齢者個人に対する支援の充実と共に、地域で支え合う体制づくりのため、砺波市内6つの地区毎に分かれて地域ケア会議を開催されています。

 構成員は、砺波市内の民生委員児童委員、地域福祉コーディネーター、サービス事業所、市内社会福祉協議会、在宅介護支援センター、生活支援コーディネーター、砺波地域リハビリテーション地域包括ケアサポートセンター、認知症地域支援推進委員、市社会福祉課、健康センター等であり、総勢100名を超える方々が参加されました。

講演後には、「障害分野の話を聞く機会がなかったので良かった」「基幹センターの存在や役割を知れて良かった」「一人で対応や支援をするのではなく、チームで支援していく大切さに気付いた」などと言った感想が聞かれました。







( ※ 標記会議は、5月24日(火)の北日本新聞及び6月10日(金)の富山新聞に記事が掲載されました )

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砺波市 地域包括支援センター 主催による『 支援センターミーティング 』において講演してきました

 令和4年6月1日(水)に、砺波市 地域包括支援センター 主催による『 支援センターミーティング 』において【誰もが安心して暮らせる地域を目指して】と題し、センターの活動紹介及び実際の支援事例等について講演してきました。

 砺波市内の在宅介護支援センター、社会福祉協議会、地域包括支援センターから総勢14名の方々が参加されました。講演後には「基幹センターという存在を始めて知り、困ったときに相談できる場所があると知れて良かった」「相談支援専門員や基幹センターの役割に知れて良かった」と言った意見が聞かれました。

 意見交換の場面では、地域から「障害者とどう関われば良いか分からない」「障害者に対する理解がまだまだ足りないと感じる」と言った声が聞かれました。
 また「高齢者と同じく身寄りのない方への身元保証についてどうしているのか?」「意思決定支援を尊重しなくてはいけないが同じ失敗を繰り返す方への接し方はどうしたらいいのか?」など日頃支援されている中においての具体的な困りごとについても、熱心に質問をされる様子が見られました。





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砺波圏域の状況を集約しました(令和4年4月1日)

砺波市社会福祉課、小矢部市社会福祉課、南砺市福祉課より情報を頂き、
令和4年4月1日付の砺波圏域の状況をまとめました。

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砺波市、小矢部市、南砺市の地域生活支援拠点等事業実施要綱及び様式を掲載しました。

砺波市、小矢部市、南砺市の地域生活支援拠点等事業実施要綱及び様式をトップページの資料・パンフレットに掲載しましたので、ご利用ください。

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富山県立南砺福野高等学校第1学年進路セミナーで講演してきました

 12月18日(土)富山県立南砺福野高等学校の第1学年進路セミナーにおいて「相談支援専門員とは」と題し講演してきました。
 障害者基幹相談支援センターの紹介を始め、動画やYouTubeを活用して障がいの理解や障害福祉制度についてお話しました。
 将来の進路選択のため、メモを取りながら講師の言葉に耳を傾ける様子が印象的でした。

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