砺波市・小矢部市・南砺市 砺波圏域障害者基幹相談支援センター

お知らせINFORMATION

障害福祉サービス事業者一覧、子育てリーフレット、障害者雇用のすすめの更新及び子育て応援ナビの公開について

障害福祉サービス事業者一覧、子育てリーフレット、障害者雇用のすすめを令和4年度版に更新しました。
子育て応援ナビを新たに公開しました。
ご活用ください。

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令和4年度 第1回砺波地域障害者自立支援協議会 が開催されました

 令和4年5月27日に、令和4年度第1回砺波地域障害者自立支援協議会が開催されました。

 今年度より、社会福祉法人 砺波市社会福祉協議会 会長 老 健 氏 並びに 社会福祉法人 小矢部市社会福祉協議会 会長 日光 久悦 氏を新たに委員として迎え、報告事項3件、協議事項1件、その他事項2件が審議されました。

 協議会の資料につきましては、後日、障害者自立支援協議会のページへ公開いたしますので、ぜひご覧ください。





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令和3年度 成年後見制度及び権利擁護支援に関する研修会 を開催しました

 令和4年3月11日(金)砺波市役所3階大ホールにて、砺波地域障害者自立支援協議会 権利擁護・虐待防止委員会による標記研修会を開催いたしました。

 呉西地区の6市による連携事業として設置された『 呉西地区成年後見センター』及び砺波圏域内において先駆的に活動されている『 となみ野後見福祉会 』の2団体から講師をお招きし、活動内容や取り組みの中から見えてきた課題等について報告していただきました。
 新型コロナウイルス感染症予防対策として、会場受講とZoom配信によるハイブリット型の研修会スタイルとなりましたが、障害福祉サービス事業所や相談支援事業所を筆頭に、行政機関、社会福祉協議会、地域包括支援センターなど総勢46名の方々が受講されました。

 様々なお立場の方にご参加いただいたことからも、日々地域で障害児者を支える皆様にとっての興味関心は高く、受講者からは「多くの事例が紹介されていて、解りやすい研修会だった」「成年後見制度への理解が深まった」「親亡き後ではなく、親の支援無き後にどうしていくか?を考えて行かなければならない」「8050問題に係るケースも多く、一段と介護(高齢)分野との連携を深めていく必要がある」等といった感想が聞かれました。

社会福祉法人高岡市社会福祉協議会 呉西地区成年後見センター 主事 山本氏による講演

特定非営利活動法人 となみ野後見福祉会 理事・事務局長 尾崎氏による講演

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発達障害児支援者研修会 を開催しました

 令和3年10月15日(金)砺波市役所3階大ホールにて、発達障害児支援者研修会を開催しました。今回は、富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」、砺波地域障害者自立支援協議会障害児部会及びサービス事業所連絡会、砺波圏域障害者基幹相談支援センターが共催となり、砺波圏域内における発達障害のあるお子さんへの接し方や課題が生じた際の対応方法等、日頃の支援を振り返る機会を設けました。

 今回の研修会では、会場受講+Zoom配信という初の試みで開催いたしました。会場受講では総勢42名の参加者が7グループに分かれ、各自が困っている事例や日々の支援等についてグループごとに意見交換を行いました。参加者からは「他の事業所の方の話を聞くことができて、良い刺激になった」「このような意見交換の機会はなかなかないので、とても貴重な時間となった」等といった感想が聞かれました。Zoom配信では、音声トラブルが生じ、ご参加いただいた皆様に音声をお届けできず、スライドのみの視聴となり、大変申し訳ありませんでした。

 富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」 相談支援専門員 鈴木氏の講義では、氷山モデルシートを活用し、発達障害のあるお子さんの困り感を紐解いていく手法について学びました。課題と言われる言動があるお子さんに対し、なぜそのような行動をとるのか、何に困っているのか…“その子の目線に立って、その子の気持ちを考えていくことが大切である”といった、日々の支援に有益となるヒントをたくさんいただきました。
 また富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」 副センター長 北川氏からは、砺波圏域内で生活されている発達障害のあるお子さんが、生き生きと「砺波圏域で生活できて良かった」と思ってもらえるような環境づくりを目指すためのお手伝いをしていきたいという非常に心強いお言葉をいただきました。


砺波地域障害者自立支援協議会障害児部会長 宮崎氏 による開会の挨拶


富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」 相談支援専門員 鈴木氏 による講義


富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」 副センター長 北川氏 による閉会の挨拶

会場受講の様子
 

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令和3年度 第2回 相談支援事業所連絡会 を開催いたしました

 

 令和3年9月2日(木)に砺波地域障害者自立支援協議会 相談支援事業所連絡会を開催いたしました。

 今回は、第1回相談支援事業所連絡会において多数ご要望いただいた「地域資源の理解を深める」をテーマとし、公的サービス以外の事業所としてご活躍されている、下記3名の方を講師としてお招きし、事業所紹介や活動内容について講演いただきました。

 

  ①「憩いのステーション 縁の木について」

    社会福祉法人南砺市社会福祉協議会 主事 水口 良幸 氏

  ②「大空へ飛べ 活動紹介」

    特定非営利活動法人 大空へ飛べ 理事長 谷口 徹 氏

  ③「みやの森カフェについて」

    一般社団法人 Ponteとやま 理事 加藤 愛理子 氏

 

 参加者からは「地域の貴重な事業所の取り組みについて理解することができた」「どのような場面で利用すればよいか理解できた」とご好評いただきました。

 

 また、新型コロナウイルス感染症対策としまして、会場受講の人数を制限しZoom配信による連絡会となりましたが、砺波圏域内にあるすべての相談支援事業所及び3市福祉担当課からご参加いただきました。

 当センターでは、今後も事業所連絡会を通じて、障害福祉サービス事業者間の相互理解を深め、従事者等の資質向上を図るとともに、地域で生活されている障害児・者の方々に安心して暮らせる地域づくりを目指していきたいと思います。

 

 今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

  

   南砺市社協 水口氏    大空へ飛べ 谷口氏    Ponteとやま 加藤氏

 

        会場受講風景

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