砺波市・小矢部市・南砺市 砺波圏域障害者基幹相談支援センター

お知らせINFORMATION

障害福祉サービス施設・事業所職員のための感染対策マニュアルについて

 

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課により
「障害福祉サービス施設・事業所職員のための感染対策マニュアルについて」とりまとめが行われました。
利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されるよう、十分な感染予防対策にご留意ください。

 

感染対策マニュアル

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障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について

 

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課により
「障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について」とりまとめが行われました。
利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されるためには、業務継続計画(BCP)の策定が重要となるため、その策定にあたりご参照ください。

 

ガイドライン

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砺波地域障害者自立支援協議会(令和2年度第2回)について

令和2年11月25日に砺波地域障害者自立支援協議会(令和2年度第2回)が開催されました。

令和2年度第2回全体会次第

令和2年度第2回全体会資料1~5

令和2年度第2回全体会資料6

令和2年度第2回全体会資料7~8

令和2年度第2回全体会資料9

令和2年度第2回全体会資料10~11

令和2年度第2回全体会資料12~13

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専門多職種連携セミナーで講演してきました

 12月4日 富山県総合福祉会館(サンシップとやま)において「専門多職種連携セミナー ~地域共生社会に向けた多職種連携・多機関協働について考える~ 」をテーマとした研修会が開催され、基幹相談支援センターの紹介やコロナ禍における圏域の状況、多職種連携等について講演してきました。

 

 研修目的 〕
 福祉ニーズが複雑化、多様化する中、地域において支援を必要とする人々を支えるため、従来の福祉の枠を超えた職種横断的な研修により、地域共生社会の実現を支える福祉関係専門職の資質向上や専門職間、関係機関の連携強化を図る。

 

〔 内  容 〕
≪第一部:実践報告≫
  ➀【若者支援の連携】
    若者生きづらさ寄りそいネットワーク協議会  立瀬 剛志 氏

  ➁【コロナ超克の現場視点の福祉・医療等連携】
    とやま安心介護ネットワーク副代表  平田 洋介 氏

  ③【障害者支援の連携:多職種連携にみる障害者支援の実情】
    砺波圏域障害者基幹相談支援センター 相談支援専門員  松井 貞樹

≪第2部:総括講演≫
  「アフターコロナの地域共生社会に向けた多職種連携・多機関協働の課題と展望」
    富山県福祉カレッジ客員教授 国際医療福祉大学大学院教授  白澤 政和 氏

 

 

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砺波障害者就業・生活支援センター主催による【令和2年度 障害者雇用セミナー】が開催されました

令和2年11月25日(水)に、砺波市文化会館 多目的ホール にて、「障害者雇用セミナー」を開催しました。【 開催要項はこちら 】

 

開催目的は、これから障害者を雇用する、または現在障害者を雇用している事業所に対し、実際に障害者を雇用している事業所の担当者が、該当事業所で障害者が職場定着するために取り組んだ様々な内容を紹介し、参加者に障害者雇用のノウハウを学んでいただく機会としました。

 

発表していただいた方は、「三光合成株式会社 工場技術課課長 常本 達 氏」と「医療法人社団 翠十字会 看護課師長 西野 真理子 氏」です。
また、各発表の後に、富山障害者職業センターの主任カウンセラー 中村 孝志 氏から、発表内容の講評をしていただきました。

 

参加人数は、予約と当日参加を含め、39名です。当日は、新型コロナウィルス感染対策のため、人数制限を設け、かつ一人当たり1脚の机に座っていただき、全員マスクでの参加をお願いしました。

参加者からのアンケートでは、「自社の従業員にジョブコーチの資格を持たせたい」、「ナビゲーションブックを活用したい」、「現場での環境整備が必要」、「面談を通して障害者に寄り添い悩みを聴きだすことが大切」、「支援機関のサポートを受けることが大切」などの感想をいただきました。

 

今回は、富山新聞社から取材を受け、11月26日の新聞に掲載していただきました。また、となみ衛星通信テレビからも取材を受けました。12月14日から1週間、「ぐるっとなみ野ウィークリー」で、放映される予定です。

( 記:砺波障害者就業・生活支援センター )

 

 

 

 

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